にきび跡を克服したAさんの体験談から、にきび跡の治療の難しさや恐ろしさがわかります。

にきび跡に効くスキンケア&治療の基礎ガイド|メインイメージ

にきび跡を改善した人の体験談

Aさんのケース

女子トーク・インタビューのイメージ

高校生の頃に皮脂が活発に分泌して、ニキビが大量にできてしまったAさんは、正しい治療を行わずに自己流で、潰したりゴシゴシ洗ったりするスキンケアを続けていました。
高校を卒業するころには皮脂分泌が落ち着き、ニキビ自体は無くなったものの、炎症を起こしていたニキビが色素沈着を起こしていたり、場所によってはクレーター状の凸凹にきび跡になっていたりと、ひどい肌状態になりました。

 

オシャレに目覚めたのに、メイクでも隠しきることができないほどのひどい肌状態になってしまった彼女は、必死にスキンケアでにきび跡に働きかけました。

 

美白化粧品を使ってみたり、にきび専用のコスメを使ってみたり、エステにも行ってみました。
赤みや色素沈着のあるにきび跡は、これらの努力により、2年をかけてようやく薄くなってきました。

 

ですが、凸凹にきび跡だけはどうにもなりません。

 

そこで、友人に「美容皮膚科が良い」ということを聞き、美容皮膚科で専門的な治療を受けることを決意しました。

 

フラクセルレーザー治療という治療法を受けた彼女は、約1年という期間をかけて、滑らかな美肌を取り戻しました。

 

高額な治療費と長い期間が必要になりましたが、諦めかけていた滑らかな素肌を手に入れた彼女は、自信を取り戻し、メイクやファッションを心から楽しめる生活を送っています。

 

彼女は、自分の経験から、
「ニキビが出来た時に、皮膚科で専門的な治療を受けておくべきだった」
と述べています。

 

まず、ニキビが出来た時点で正しい対処をしていれば、ひどいにきび跡ができることもなかったのです。

 

また、にきび跡に関しても、あれこれ自己流の方法でスキンケアを行うよりも、専門の医師に治療してもらうことが最善の方法なのではないかと考えるようになったようです。

 

 

Aさん

費用はかなりかかりましたが、治療して良かったと思っています。
女性は特に、若いうちから治療に励んだほうがいいと思います。
男性でもクレーター肌の方をたまに見かけますが、「自分も元々こう見えてたんだよな」と思うと切なくなります。
将来子供が出来たら、酷い傷跡になる前に、絶対に病院に連れて行くと心に決めています。


 

 

編集担当:K子

今回Aさんのお話をお伺いして、改めてにきび跡の恐ろしさを再確認しました。
私は凸凹になるほど酷いにきび跡はないので、病院での治療は受けたことはありませんが、やはりクレーター肌を確実に綺麗に治すためには病院での治療が必要不可欠なように思います。
女性はもちろん、男性にも前向きに治療を受けていただきたいですね。